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お知らせ一覧

  • 2018.2.13 【新商品】純米大吟醸自社栽培 山田錦  
    平成30年3月1日(木) 蔵元出荷開始。 当蔵社長 岩﨑隆聡自ら栽培した新たな挑戦の自社栽培米「山田錦」を100%使用。 ふっくら綺麗に旨味がほほえみ、スッと心地よくのどの奥へと遠ざかる。 自社栽培された酒米の雄・山田錦、そのポテンシャルを深奥から絞り尽くした渾身の大吟醸。
    原材料名 米(宮城県産)・麹米(宮城県産米)
    使用米 自社栽培山田錦100%
    精米歩合 40%
    アルコール分 16度
    内容量 1,800ml
    ※今期は、初挑戦ということもあり収量にも限りがあり
    1,800mlのみの発売です。
  • 2018.1.18 寒梅酒造 四器Wallpaper* DESIGN AWARDS 2018受賞 オンラインショップはこちら
    デザインオフィスnendo(佐藤オオキ) × 寒梅酒造 使用する米や水はもちろん、酵母の種類や火入れの回数やタイミング、そしてそれを手がける杜氏や蔵によっても味が大きく異なる日本酒。 この複雑さと奥深さが魅力である一方で、それが「分かりにくさ」につながり、普及の足かせになっているとも言われる。そこで、日本酒が主に4つのタイプに体系化されることに着目し、それぞれに適した4種類のグラスをデザインすることに。そして、それらのグラスに合わせて4種類の日本酒を宮城県の寒梅酒造に新たに作ってもらうことで、より手軽に、最適なカタチで日本酒を楽しめることを考えた。 1. keikai 軽快で滑らかな飲み心地の、生酒や本醸造など。 長くて口が狭いグラスのため、香りがゆっくりと散るのを楽しみつつ、 傾けると細い流れが勢いよく舌の奥まで届くことですっきりと飲むことができる。 2. koku 味わいが深く、コクのある純米酒など。 下部の膨らみによってグラス内に香りを留め、風味を長く楽しむことができる。 また、少量ずつ口の中に日本酒が導かれる形状のため、 まるで「お猪口」のように旨味とコクを引き出しながら、ちびちびと楽しめる。 3. kaori 香りの高い大吟醸、吟醸酒など。 ラッパ型の広い口径は、まるで「盃」のように香りを短時間で拡散させる。 口に流れ込む量も多く、一気に口の中で味わいが広がることで華やかさを強調する。 また、液面の表面積が大きいために空気と多く触れあい、酸化の促進による香りの変化も楽しめる。 4. jyukusei 熟成された味わいの古酒、長期熟成酒など。 アルコール臭が適度に飛び、重厚な味わいもなめらかに感じる形状。 濃密な古酒の香りを必要以上に強調させないことで、熟成酒の持つ本来の風味を楽むことができる。 指が触れる部分から体温が伝わることを軽減させるため、ステムはもとより、グラス本体のふくらみ部分をあえて他の箇所よりも肉厚に成形した。いずれのグラスも0.5合が注がれると綺麗なバランスに見え、香りが立つのに充分な空間が確保されることを意識した。 また、グラスを升の中に入れて溢れるまで注ぐ「盛り切り」をするとちょうど1合となるように設計。グラスの台座は升の内寸に合わせた直径に設定し、升に入ったグラスはちょうどステムの部分が隠れる高さとなることで、器部分が液面に浮かんで見えるようになった。
  • 2017.12.15 純米大吟醸40%無濾渦中取り出荷開始 
    日本酒の真髄を口にする至福。最も旨味のおいしい「中取り」を無濾渦でそのまま瓶詰めした、特別な純米大吟醸。その味は深く、濃く、しかし遥かに澄み渡ります。
  • 2017.12.15 純米吟醸45%おりがらみ出荷開始 
    新米新種。端々しく香りたつ、搾り立ての極上生酒。そこに、おりの旨味までもが贅沢に踊ります。濃密な果実をほおばるように、是非一口をゆっくりとご堪能ください。
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